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ヨガのこと

江戸時代のモテる女性は

こんばんは。
今日はアグニヨガ三軒茶屋スタジオにて子宮和やかヨガワークショップを開催いたしました。祝日の朝にもかかわらず、ご参加いただいた方々ありがとうございました!
骨盤を下からフタしている骨盤底筋群を鍛えていく内容だったのですが、みえないところですし、わかりにくい方も多いと思います。そんなときは内ももの筋肉を使うことで感覚をつかめたりします。
さて。突然ですが「小股の切れ上がった女性」という表現をきいたことありますか?江戸時代の美人の代名詞だそうです。なんとなく小股?え?人前で言っていい感じ?コ、コマネチ?みたいな印象ありますけど、足の親指と人さし指の間を言うらしいです。ここに適度に力をいれられると姿勢がスッとして気が利いて健やかな魅力的な女性になるそうですよ。そしてそのためには内ももの筋肉=内転筋を鍛えることが必要になります。当時の女性はだいたいが骨盤底筋をしめたりゆるめたりでき、内転筋も鍛えられていたそうな。
足の小指のほうに重心がのってしまい、靴の外側がどんどんすり減る、という方は特に内ももの筋肉を鍛えて江戸時代、そして今にも通じる美人を目指しましょう!ヨガもそのお手伝いができると思いますよー。
  • 2016.07.18 Monday
  • 22:33

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